国際交流基金について

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国際交流基金は、国際文化交流を推進するための専門機関として昭和47年(1972年)に設立され、平成15(2003)年10月より独立行政法人国際交流基金(ジャパンファウンデーション)として活動しています。日本国内に本部(東京)と京都支部、2つの附属機関(日本語国際センター、関西国際セン ター)、海外21ヵ国に22の海外事務所(平成24年11月現在)を持っています。

 

国際交流基金の活動目的は次のように定められています。

 

独立行政法人国際交流基金は、国際文化交流事業を総合的かつ効率的に行なうことにより、我が国に対する諸外国の理解を深め、国際相互理解を増進し、及び文化その他の分野において世界に貢献し、もって良好な国際環境の整備並びに我が国の調和ある対外関係の維持及び発展に寄与することを目的とする。(独立行政法人国際交流基金第3条)
 

 

国際交流基金は次の三つの分野で事業を行っています。

(1)文化芸術交流

(2)海外における日本語教育

(3)日本研究・知的交流 

 

またこれらの各分野にはそれぞれ公募の助成プログラムがあり、国際交流を実施する民間の個人や団体の活動を支援しています。それ以外に、イベントの企画実施や大学等海外の団体への継続的支援、調査に基づく情報提供などの事業を国際交流基金自らも実施しています。

 

国際交流基金ブダペスト日本文化センターは、日本・ハンガリーの政府間合意に基づいて、1991年、14番目の海外事務所として設立されました。

 

当センターの活動地域はハンガリーだけではなく、中東欧の広い範囲にわたります。国際交流基金東京本部で企画する主催事業の他、事務所独自にも様々な活動を実施・支援し、文化・芸術関連の交流、日本研究、日本語教育普及のための分野において、ハンガリーをはじめとする中東欧諸国と日本との間の文化的相互交流の深化を促進しています。

 

当センターではそのスペースを図書館、日本語講座、さらに日本文化をテーマとする講演や展示をおこなうために使用しています。センター外では映画上映、巡回展示、舞台芸術等のプログラムを実施し、日本文化の多彩な世界を紹介しています。

 

職員

所長: 多田 早苗

副所長: 白井 小百合

日本語教育アドバイザー(日本語上級専門家):林 敏夫

日本語専門家: 中野 友理

アドミニストレーティブオフィサー:メーサロシュ・ガーボル

 

プログラムスタッフ:

トート・ティーメア (映画、出版、講演、日本研究)

佐藤 シュトゥムフ・エニク(展示、舞台芸術)

ニコレーニ・ゲルゲイ(日本語教育)