
本展は、世界的な人気を博している日本のマンガと、江戸時代に浮世絵師・葛飾北斎(1760–1849)が制作した『北斎漫画』との接点と相違点を通して、日本のマンガ文化の魅力を紹介するものです。「漫画/マンガ」における表現手法や、それが読み手に及ぼす影響に焦点を当て、パネル、書籍、映像に加え、現代のマンガ家たちによる新作を展示します。これらを通して、過去200年にわたり「マンガ」という概念、その用法や意味がどのように形成され、変容してきたのかを探ります。
監修
ジャクリーヌ・ベルント(ストックホルム大学教授)
キュレーター
伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター研究員)
高橋瑞木(水戸芸術館現代美術センター学芸員)
アートディレクション
祖父江慎 (コズフィッシュ代表)
国際交流基金本部ウェブサイト:
https://www.jpf.go.jp/j/project/culture/exhibit/traveling/manga_hokusai.html
会期:
2026年4月24日(金)~ 8月16日(日)
営業時間:
10時00分~18時00分
休館日: 月曜日
会場:
ブダペスト民族博物館
Museum of Ethnography
(1146 Budapest, Dózsa György út 35.)